向陽高等学校

たちばな同窓会

たちばな同窓会とは

「たちばな同窓会」とは、向陽中学校、向陽高等学校(大村裁縫女学校、大村女子職業学校を含む)の同窓会の名称です。
昭和23年の学制改革により、昭和24年3月発足し、昭和57年1月「たちばな同窓会」と改称し今日に至っています。
現在会員数 22,039名(2019年3月現在)

 

会長挨拶

 新緑が美しい季節となり、令和2年度の新しい生活が始まりました。
 皆様、いかかお過ごしでしょうか。
 今年の春は、例年と大きく違い『コロナウイルス感染予防対策』で世界中が目標を一つにしているところではありますが、日々、不安と隣合わせです。
 早く終息してほしいところです。
 さて、この度、向陽高校たちばな同窓会の新役員が選任され、前任の山下幸子姉に代わりまして、私こと高山悦子が会長の任を担当することになりました。
 謹んでご報告申し上げます。
 看護科2回生で、半世紀前に卒業いたしました。
 どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
 ところで、新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。
 各々に夢を抱いて入学されたことと思います。
 人生、様々なことがありますが、ただただ、自分を信じ夢に向かって精進して下さい。
 その努力は報いられるはずです。
 慣れない生活で、不安もあられるでしょうが、先生方の教えも受け、皆さん仲良く過ごして下さい。
 心から応援しています。
 また、高校2・3年生の皆様には、進級され、さらに自らを磨いておられることと思います。
 自分自身の目標を掲げ具体的に毎日を楽しく頑張って下さい。
 卒業されたら自動的に、同窓会会員になられるわけです。
 すでに、親子3代にわたり同窓生というご家庭も、次々増えています。
 25年程前の話ですが、阪神淡路大震災直後の頃、まだライフラインが乱れていて、大変な時期、神戸・大阪・京都に住み学校に通う若者達は、かってのクラスメートや同窓生で食事・入浴・宿泊を提供し、協力し合ったという話を1年程してから卒業生に聞きました。
 助け合いで物理的にも精神的にも乗り越えたというエピソードです。
 これは、特別な繋がりですが、ご自分のライフステージに合わせて、向陽高等学校で学び将来を目指している若者に支援の心を贈っているのが現在の「たちばな同窓会」の形です。
 コロナの心配で始まった令和2年度でありますが、向陽高等学校は職業学科で成り立っています。
 どの科も、衛生面の学習は、共通課題になりますので、今まで以上に注意深く実践されているのではないでしょうか。
 命を守る行動と、愛する家族や友人を守る行動を、皆でいたしましょう。
 最後になりましたが、卒業後間もない方から、すっと前に卒後された同窓生の皆様、向陽高校は、5年後に学校創立100周年を迎えます。
 時代の要請に応え、変化する向陽高等学校を、いつまでも応援し、ご支援ご協力を心からお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

たちばな同窓会の目的

 「たちばな同窓会」は会員相互の親睦と、教養の向上を図るとともに、学園の発展に寄与することを目的としています。
その目的を達成するため、次の事業を行っています。

  • 母校の事業の助成
  • インターネット同窓会員の登録促進
  • その他必要と認める事項

 

 

役員紹介

名誉会長 烏山 雅之 学園理事長
会長 高山 悦子 昭和46年卒
看護科2回生
副会長 音辻  ミチ子 昭和32年卒
被服科8回生
副会長 山口 和子 昭和36年卒
被服科12回生
役員幹事 小森 貴美子 昭和32年卒
被服科8回生
役員幹事 本多 美智代 昭和53年卒
保育科7回生
監査 佐藤 裕子 昭和48年卒
保育科2回生
監査 川口 美千代 昭和53年卒
保育科7回生
会計 森 久仁衣 昭和40年卒
商業科1回生
顧問 奥田 ヨシヱ 昭和21年卒
専攻科21回生
顧問 山下 幸子 昭和28年卒
被服科4回生

 

学年幹事