向陽高等学校

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2025.12.16

【国語科】栄誉に輝く!看護科1年生が税に関する作文コンクール『諫早税務署長賞』を受賞

11月17日(月)、令和7年度「税に関する高校生の作文」コンクールの表彰伝達式が行われ、本校から看護科1年 植松 佑茉さんの作文が「諫早税務署長賞」に選ばれました。

植松さんは、作文の題を『支え合いの医療、その土台にあるもの』としました。
自身は大きな病気やケガの経験はないものの、向陽高校看護科での学習を通して、「多くの人が安心して病院にかかれるのは、医療費の一部が税でまかなわれているから」という事実を知り、今回の作文をまとめました。
作文の中では、「必要な人に必要な支援が届き、安心して生きられる社会が成り立っているのは、税によって社会全体で支え合っているから」という、税制度が担う役割と社会の根幹にある支え合いの重要性を、自分の言葉で真摯に表現しました。

看護という専門分野を通して社会の仕組みに関心を寄せ、それを力強い言葉で表現してくれたことは、多くの生徒の模範となります。
この経験を通じて、これからも社会の一員としての広い視野と、未来を担う看護人としての責任感を育んでくれることを期待しています。
植松さん、本当におめでとうございます。