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2026.02.24【看護科】3年間の実習を振り返る「看護観発表会」
2月18日(水)、看護科の1年生から3年生までが参加する「看護観発表会」を行いました。
この発表会は、高校での臨地実習を終えた看護科3年生が、その中での学びや感じたことを振り返りながら、自分なりに考えた「看護観」について発表する会です。
今回の発表では、生徒たちから発せられた「出逢い」と「感謝」という言葉がとても印象に残りました。
臨地実習では、患者様やご指導いただいた方々との出逢いを通して、多くのことを学びます。一つひとつの関わりの中で、看護とは何か、自分はどのような看護師になりたいのかを考えてきたことが、それぞれの発表から伝わってきました。
3年生の発表後は、1・2年生も含め、合同でカンファレンスを行いました。縦割りのグループでは、学年を越えてさまざまな意見が交わされ、充実した時間となりました。
今回の発表会は、3年生にとってこれまでの学びを振り返る大切な機会となり、1・2年生にとってはこれからの学習や実習への意欲を高める機会となりました。これからも、一つひとつの出逢いを大切にしながら、それぞれの看護観を育んでいってほしいと思います。






