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2026.08.31【パティシエ科】地域とともに学ぶ実践的キャリア教育、パティシエ科2年生が「地域連携学習」でビジネスプランを発表
パティシエ科2年生は「課題研究」の授業において、地域や異分野との協働を通じた実践的な学習プログラム「地域連携学習」に取り組んでいます。
この取り組みは、大村市内の若手農家の方々をはじめ、長崎大学の山口先生と学生の皆様、本校看護専攻科2年生、本科パティシエ講師、ならびに卒業生という多様な方々のご協力のもと進められています。今年度は大村市の大塚苺農園様にて苺の収穫体験をさせていただき、採れたての美味しい苺を活用した製菓による「地域活性ビジネスプラン」の策定に挑戦しました。
8月22日(土)・23日(日)に開催された本校オープンスクールでは、ご来校いただいた中学生や保護者の皆様に向けて、生徒たちが考案したビジネスプランのプレゼンテーション発表を行いました。これまでの学びの成果を自身の言葉で分かりやすく伝える、貴重な実践の機会となりました。
来月には、看護専攻科2年生との合同製菓実習も予定されています。地域の皆様や多角的な視点を持つ方々と関わりながら目標に向かって学びを深めるプロセスを通じて、生徒たちは地域社会における食の可能性と学びの楽しさを実感しています。
ご協力・ご指導いただきました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。今後も地域に根ざした実践的な学びを展開してまいります。







