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2026.07.06【調理科】将来の現場を見据えて、調理科3年生が約130食の集団調理実習に挑戦中
調理科3年生の授業では、集団調理と中国料理を専門的に学んでいます。
なかでも集団調理の実習では、一度に約130食分という大規模な給食を調理し、後輩である1・2年生へ提供しています。生徒たちは、食材の正確な発注や納品チェック、徹底した温度管理、細やかなアレルギー対応などを実践形式で学んでおり、特に安全な食事作りの基本となる衛生管理には細心の注意を払って取り組んでいます。
普段の少人数での実習とは異なり、大量の食材を扱うため多くの苦労もありますが、将来の調理現場を見据え、一人ひとりが高いプロ意識と意欲を持って日々の実習に励んでいます。







