向陽高等学校

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2026.05.21

【調理科】職人技に挑む!調理科2年生、初めての「握りずし」

調理科2年生の調理実習では、すし実習と西洋料理実習に取り組みます。今回はすし実習の2回目として、生徒たちが心待ちにしていた初めての「握りずし」に挑戦しました。

生徒たちは、講師の野瀬先生が披露する鮮やかな職人技を、一瞬も見逃さないよう真剣な表情で見つめていました。プロの手の動きやシャリの扱い方、ネタを乗せるタイミングなど、一つひとつの細かな所作をしっかりと学び、いざ実践へ。

実際に自分で握ってみると、「ご飯が手についてしまってうまく扱えない…」「きれいな形に整えるのが想像以上に難しい…」と、プロの技術の奥深さに苦戦する様子も見られました。しかし、調理科の生徒たちは苦戦しながらも、先生のアドバイスを忠実に再現しようと、一貫一貫に心を込めて一生懸命に取り組んでいました。

カウンターの向こう側にある本物の技術に触れ、料理への探究心がさらに刺激されたようです。これからさらに練習を重ね、見た目も美しく、美味しい握りずしが作れるよう、みんなで切磋琢磨しながら技術を磨いていきます。