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2026.06.01【看護科】看護の基本を身に付ける、初めての手指衛生演習を実施
先日、看護科1年生の「基礎看護」の授業において、手洗いの演習を行いました。今回の演習は、看護科に入学して初めて取り組む看護技術演習となりました。
授業の導入では、医療従事者としての身だしなみについての指導があり、清潔感や安全性など、看護を学ぶ者として必要な基本的な身だしなみについても改めて学習しました。
その後、複数の教員による手指衛生の技術チェックが行われました。生徒たちは、事前に自宅での自己学習やシミュレーションを何度も重ねたうえで演習に臨んでおり、看護の基本となる手指衛生の重要性への理解をさらに深めることができました。演習後には、一人ひとり、またはグループごとに振り返りを行い、それぞれが今後の課題や改善点を見つける貴重な機会となりました。
これからさらに多くの看護技術演習に取り組んでいきますが、確かな技術を習得することはもちろん、患者様への丁寧な心遣いや思いやりの心についても、日々の学びを通して身に付けていってほしいと願っています。




