向陽高等学校

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2026.07.27

【看護科】実習を前に「足浴」の演習を実施、看護科3年生が患者様の立場に立ったケアを学ぶ

看護科3年生が、ベッドで療養されている患者様を想定した「足浴(そくよく)」の校内演習を行いました。

間近に迫った「成人看護臨地実習」を控え、生徒たちは患者様が安全かつ安楽に過ごせるよう、手際の良さだけでなく細かな配慮にも気を配りながら、ひとつひとつの手順を慎重に確認して真剣に取り組みました。

演習後の振り返りでは、患者役を体験した生徒から、お湯の適温や声掛けのタイミング、身体を支える枕の位置など、実際にケアを受ける立場になったからこそ気づけた視点について、多くの活発な意見が出されました。

今回の演習を通して、正確な技術の習得はもちろんのこと、患者様の心身に寄り添って考える姿勢の大切さを改めて学び、臨地実習に向けていっそう理解を深める貴重な機会となりました。