フリーダイヤルフリーダイヤル
0120-635-636

言語療法学科

臨床の現場では、教科書だけでは解決できない、さまざまな問題にぶつかります。障害を有する方々の立場に立って考えられる言語聴覚士になるために医学的な知識や技術を身につけるだけでなく、見学や実習が豊富なカリキュラムによって、自分で調べて考える能力を養っていきます。

  • 介護保育実習

    介護保育実習

    デイサービスや保育園に行き、高齢者の方の生活の一部や園児の遊びや発達を確認します。実際に人と触れ合うことで、コミュニケーションの奥深さに気づかされます。

  • 音声障がい(発声発語器官検査)

    音声障がい(発声発語器官検査)

    実際の臨床現場で使用される機器を用い、検査場面を想定した状況で練習を行います。経験豊富な先生方や先輩方のアドバイスをもとに、検査の知識をさらに深めます。

  • 聴覚系の解剖生理(講義)

    聴覚系の解剖生理(講義)

    模型やパワーポイントを使ってわかりやすく説明します。質問に行くと、先生方が丁寧に教えてくれ、理解できるまで何度も説明してくれます。

  • 言語発達遅滞(検査実習)

    言語発達遅滞(検査実習)

    言語聴覚士と患者様の役割を交代しながら行います。検査道具が揃っているので、正確で手際の良い検査ができるまで何度でも練習が可能です。

  • コミュニケーションエイド

    コミュニケーションエイド

    AACというコミュニケーションを補助する道具について学びます。また、検査実習では、講義で学んだことを実践し、臨床を想定した学習をします。

  • 症例演習

    症例演習

    臨床実習の後には、自分が学んできたことを級友や下級生の前で発表する症例報告会があります。パワーポイントでわかりやすく説明を行います。

PAGE TOP