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理学療法学科一部[昼間部]

医療人としての幅広い教養を身につけながら、理学療法の基礎分野から専門分野へとステップアップします。臨床実習に力を入れながらも、最近、とくに問題となっている医療事故に対する意識づけを「リスクマネジメント」として入学時の早期より指導していきます。

  • 理学療法評価学(呼吸ガス分析)

    理学療法評価学(呼吸ガス分析)

    呼吸に伴う酸素や二酸化炭素ガス濃度を科学的に測定し、代謝機能を調べることにより、自分自身の基礎体力や健康状態を知ることができます。

  • 理学療法評価学(筋電図)

    理学療法評価学(筋電図)

    筋電図検査装置を使って、学生同士でお互いに測定方法を練習し、筋肉の健常な働きなど、より深く身体の仕組みを学んでいます。

  • 日常生活活動学

    日常生活活動学

    車いすや杖の使用法を学びます。実際に治療者と患者役に分かれて実習することで、何が不自由なのかを感じ、教科書では気づけない細かな気配りを勉強します。

  • スポーツ理学療法学

    スポーツ理学療法学

    クラブ活動時など、見様見真似でやっていたテーピングを実際に学ぶことで、巻く場所や巻き方、テープの素材などで動き方や動きの制御が変わることが理解できます。

  • 解剖生理学1

    解剖生理学1

    教科書を見ただけではわからなかった人体を理解します。難解な専門用語を覚えるのは大変な作業ですが、「知る」ことは楽しいです。

  • 物理療法学(電気刺激療法)

    物理療法学 (電気刺激療法)

    温熱や電気、光などの物理的刺激を用い、生体にもたらすさまざまな作用を期待する治療法の獲得を目指す講義です。

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