こどもに関わる分野で活躍している作業療法士がいます!

先日、外来講師としてお招きした本学院卒業生の作業療法士より、『姿勢の重要性』について講義をしていただきました。 

 

本学院では、対象者への理解をより深めるため、体験を通して学ぶ機会を多く取り入れています。 

 

 

「体験の場」が多いことも専門学校の魅力の一つです! 

 

 

 

写真は、対象者一人ひとりの身体に合わせた枕やクッションの採型を体験している場面です。 

 

 

 

 

 

 

学生たちは、姿勢の違いによる変化や、目や耳から得られる情報が与える影響について、実際に体験しながら多くの気づきを得ることができたようでした。 

 

 

 

発達障害領域における作業療法の魅力は、遊びだけでなく、運動・感覚・日常生活・学習・社会性・環境といったさまざまな側面を総合的に支援できることです。そして、こどもたちが「できた!」「楽しい!」という経験を積み重ねながら、その子らしい生活を送れるよう支援していくことにあります。 

 

以上、作業療法学科の講義リポートでした!