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講師インタビュー

理学療法学科二部(PT2)講師インタビュー

福田哲也先生

理学療法学科二部 福田哲也先生 Teachers Voice

理学療法士としての専門分野はなんですか?

装具、パーキンソン病です。

リハビリ業界に携わったキッカケはなんですか?

高校時代に進路を決める際、自分はどの道へ進もうかと悩んでいたとき、今迄、お世話になった方々のことを一つ一つ思い出しで行きました。
その中で、幼少のころに怪我でリハビリを受けた理学療法士の先生を思い出し医療分野に進もうと思ったことがキッカケです。

理学療法士になって良かったと思ったことはありますか?

やはり、一生懸命リハビリテーションを行って、患者さんから感謝されたときですね。

逆に、理学療法士になって辛かった事はありますか?

患者さんで理学療法を行えば行うほど良くなっていく怪我や病気もありますが、徐々に進行していくものもあり、患者さんの不安や苛立ちを感じるときが辛く思います。

長崎リハビリテーション学院で、どんな教育を目指しておられますか?

相手の考えを受け入れながら、自分の意見を伝えることのできる教育を目指しています。

例えば、理学療法士が抱える問題や今後の展望などディベートを行ったり、様々な怪我や病気に対する理学療法について、グループでまとめ、プレゼンテーションを行ったり、実習で学んできたことを発表し、クラスの友人や先生方からアドバイスを受けることで多角的な考えに触れ学びを深めていけるように努めています。

これからリハビリ業界を目指す方へメッセージをお願いします。

さまざまな経験を通して、そのとき感じた気持ちを大切にしてください。

自分が辛かったり、不安に思ったり、逆に満足と感じることができれば、相手の立場に立って考えることができると思います。その経験をたくさん積み重ねてください。

これからリハビリ業界を目指す方の「保護者」へのメッセージをお願いします。

リハビリテーションは、対象が患者さんです。

怪我や病気で悩んでいる方々の回復や社会復帰を援助する仕事がリハビリになります。

リハビリについてお子様とよく話し合ってください。

リハビリの学校で学んでいく中で、お子様にも様々な壁にぶちあたることが必ず出てきます。
そのとき、よき理解者になるためにも必要なことだと思います。

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