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講師インタビュー

理学療法学科一部(PT1)講師インタビュー

吉田大輔先生

理学療法学科一部 吉田大輔先生 Teachers Voice

理学療法士としての専門分野はなんですか?

高齢者の健康増進や介護予防の事業に携わる機会が多かったため、現在では「健康増進論」や「介護予防論」といった科目を担当しています。昔は「老年学」と答えていましたが、今ある理学療法の学問領域から選ぶなら、「予防理学療法」が最も近いと思います。

理学療法士になろうと思ったキッカケはなんですか?

大学2年の部活動で怪我をした際、はじめて理学療法士という職種を知りました。ただ、当時は漠然とした憧れだったと記憶しています。今思えば将来の人生設計が甘かったと反省していますが、理学療法士になったことは後悔していません。

理学療法士になって良かったことを教えてください。

健康や障害予防に対する意識・関心がさらに高まりました。このまま年を重ねたら120歳ぐらいまで長生きしそうな気がします。理学療法が健康長寿に貢献することを自らの身体で証明してみせます。

理学療法士になって辛かった事はありますか?

長年担当した患者さんとの別れは、何回経験しても辛いものです。でも、一緒の時間を共有できた事に「感謝」すると、辛さや悲しみは自然と和らぎ「素敵な思い出」に変化します。そういう意味では、記憶に残るような辛い経験はありません。

長崎リハビリテーション学院で、どんな教育を目指しておられますか?

教職に就いて5年以上が経過しましたが、いまだに教育の難しさを痛感します。その悩みは何年経っても消えることがないでしょう。試行錯誤しながら、よりよい教育を追求し続けることが私の使命だと考えています。

これからリハビリ業界を目指す方へメッセージをお願いします。

人生は一本道ではありません。寄り道や遠回りをしながら自分で切り開くものです。将来の目標ができたら、迷わず前に突き進んでください。「目標を叶える」という確固たる決意があれば、何も恐れることはありません。

これからリハビリ業界を目指す方の保護者へメッセージをお願いします。

私自身も二児の父親です。子供の将来を案ずる気持ちは一緒だと思います。また、一人の理学療法士として「後進の育成」は大事な責務だと考えています。保護者の方の気持ちをしっかりと受け止め、責任をもって理学療法士の育成にあたることをお約束します。

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