− 平成23年度 長崎リハビリテーション学院公開講座
| 担当 | 中尾夕子 |
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| 演題 | 生活不活発病を防ぎましょう!〜災害時に体力を落とさないためのリハビリ〜 |
| 内容 | 『動かない』と『動けなくなる』! 避難所生活は、元気だった高齢者でも、寝たまま動かない状態になりがちです。 動かないと生活動作がままならなくなり、活動する範囲が狭まる“生活不活発”状態へ。 「身の回りのことは自分でする。」これはあなたができる「大事な役割」です。 日本理学療法士協会では、東日本大震災の後、このような啓蒙活動を実施しました。 これは災害時のみならず、在宅で生活する高齢者の方にも当てはまることです。 どのようにしたら“生活不活発病”が予防できるのか?これをテーマに、日本理学療法士 協会発行のリーフレット等を参考にしながら、実技も交えて講義していく予定です。 |
| 担当 | 白岩圭悟・内田智子 |
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| 演題 | 心の健康のために大切なこと |
| 内容 | 人にとって身体の健康と同様に心が健康であることは、とても大切なことです。 しかし、私達は心の病気につながる様々なストレス社会の中で生きていかなければ なりません。ストレス対処法で大切なことは、自分にあったものを見つけること、 自分の世界を大切にすること、そして自分自身を大事にし、自分と他者の関係のなかで、 その違いをお互いに認め合うことです。そこで今回は特に心の健康に焦点を当て、 『心の病』、『心と身体の関係』、『ストレスとの付き合い方』を中心に、みなさんと 一緒に考えたいと思います。 |
| 担当 | 藤田明子 |
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| 演題 | 大人の発達障害について〜目に見えない障害の理解に向けて〜 |
| 内容 | 2005年4月に発達障害者支援法が施行され、それまで一般的に大人にはないと 思われていた発達障害者の支援が行われるようになりました。特に発達障害をもちながら、 特性にあった支援や理解を得られずに大人になった発達障害の当事者には、うつや神経症 などの精神障害をはじめとするさまざまな二次障害をひきおこし、社会生活に支障を きたしている人が少なくありません。子どもだけでなく大人にも発達障害があると 認められたものの、医療体制もいまだに整っておらず、就労や生活全般にわたるサポート はまだまだ不足しているのが現状です。そもそも発達障害とはどのようなものか? まずその特性を理解していただけるようにお話ししたいと思います。 |
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| ■場所 | 長崎リハビリテーション学院 長崎県大村市赤佐古町42番地 |
| ■駐車場 | 駐車スペースが少ないため、できるだけ公共交通機関をご利用下さい。 |
お問い合わせ先
長崎リハビリテーション学院(事務局)
長崎県大村市赤佐古町42番地
連絡先 0957-53-7883















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