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大学卒・短大卒・社会人の方へ

大学・短大卒業して就職先選びでぶつかる壁

多くの就職先から、自分に合った就職先をどのようにして見つけていったらよいか悩みます。また、仕事内容を正しく理解できていないと自分に合った就職先を探すことができません。せっかく大学・短大卒業しても資格をもたないために資格をもつ人と同じ待遇が望めない問題が生じることがあります。

就職してぶつかる壁

会社の景気が悪くなってきたから、従業員のクビが切られたという、暗いニュースを聞くことがありますが、リハビリ職種は、まだまだ足りません。また、就職してもやりがいを感じる仕事でないと長続きしません。
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士になってよかった理由の中には「人の役に立てること」「やりがいがあること」などあります。大変なこともつらいことももちろんありますが、患者さんのすぐそばで、患者さんが元気になるのをサポートできるのは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士でなければできません。大変だからこそ、やりがいがあるのかもしれません。
患者さんに笑顔が戻ると、毎日大変だけど、この仕事をやっていて本当によかったと思えます。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の仕事は、とてもやりがいのある仕事です。

就職・再就職するために考えておきたい5つのこと
〈1〉しっかり考えて、急いで動くことが大事です。
今からでも遅くありません。人生は再度チャレンジできます。リハビリ職を目指したいという気持ちになった時が、新しいスタートです。動くことで人生の変化が訪れます。
〈2〉自分は何がしたいのか考えることが大事です。
「将来は、こんなことがしたい、あんなことがしたい」という方向性がはっきりしていると仕事が探しやすいです。医療系の仕事といっても、実際はたくさんの職業があります。
就職を考えるときには、各職業の仕事内容を理解したうえで、自分に適した道を探すことが大切です。学校に行ってから仕事を選択することは出来ません。看護・医療系学校に行くということは、その職業につくことにつながります。
なぜこの仕事をしたいのか? どうしてもこの仕事をしたいという情熱がないと続きません。
〈3〉資格がある方が有利です。
資格がなくても就職できる仕事はありますが、専門性が高いことを示す「資格」をとられた方が就職しやすいと思われます。
〈4〉年齢を気にし過ぎないことが大切です。
リハビリ職は人相手の仕事なので、社会経験は多いほどいいです。
資格を取得すれば、あとはその方の人間性や能力の問題です。
社会を経験した方は、精神的強さがある、社会的マナーを身につけている、コミュニケーション能力が優れているなど社会経験をしたからこそ活かせる強みがたくさんあります。
社会人の方は学費や生活費を自分で賄っている人も多く、目的意識が高まりやすいです。
〈5〉一人で抱え込まないことが大切です。
一人で抱え込まず、周りの人に頼ることで不安や悩みを解消することができます。
望ましい方法のアドバイスがもらえる可能性があります。
資格がない就職と資格を取った後にする就職の違い

リハビリ職として仕事をするには、国家資格を取得する必要があります。国家資格とは、国または国が指定した機関が法律にもとづいて認定する資格です。国が個人の能力や知識を保証することになりますので、社会的信頼度が非常に高い資格です。
また、知識や技能が評価される職業で、資格は一生役立ちます。結婚・出産・子育て後、引っ越しなどで仕事を探す時に役立ちます。しかし、資格を取ってしまえば勉強は終わりではありません。
リハビリ職の場合、医学は進歩していきますので、治療法など変化することもあります。資格取得後も常に勉強は必要です。

医療職の中でリハビリ職をお勧めする理由

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士は、国家資格を取れば、非正規社員ではなく、即正社員として採用されることが多いです。
3職種は引っ張りだこですので、就職に困りません。
他の資格の中には、運転免許のように、何年かに1回、免許の更新をしなければいけないものもありますが、医学の世界は進歩し続けていますから、新しい知識を学んでいくことは必要ですが、一度国家試験に合格すれば、一生有効です。一生使い続けることができる資格です。
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士に景気・不景気はあまり関係ありません。病気やけがで苦しんでいる方は世の中の景気に関係なくいらっしゃいます。不景気にも、就職にも強い資格です。そのような方を支援するのが、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の仕事ですからいつでも必要とされています。高齢者の方が増えると、患者さんの数も増えると考えられます。

リハビリ職の労働環境・給与等

職場環境としては、夜勤がほとんどないため、規則正しく生活することができ、家庭生活と両立しやすい状況にあるといえます。
忙しさ、責任の重さに照らせば、もっともっと欲しいところですが、けっこういい収入だと思います。
ただし、働く職場によっても、経験年数によっても違ってきますから、ひとくちには言えません。
お金にかえられない魅力があるのも事実です。
実際に患者様に触れて経験して来た事があるからこそ出来る指導が生きてきます。

リハビリ業界の展望

私たちの生活に欠くことのできない健康と直接かかわっている仕事ですから、今後も活躍の場は増えることはあっても、減ることはない仕事といえます。
いつの時代にも人々の生活の重要な部分を占める健康の分野についてのたしかな知識・技能をもつリハビリ職は、堅実で安定したベースをもった仕事といえます。
高齢者の増加にともない、確実に仕事の需要は高まっています。これまでは、病院など医療施設で働くことが多かったのですが、在宅医療が盛んになって、訪問リハビリテーションのニーズも増えてきています。
今後は、さまざまな分野において、リハビリ職の活躍に対してさらなる期待が高まっています。

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